FXについて
FXでは、チャートを見ることが、かなり有効とされている。確かに、以前のように証券会社経由で電話で取引するみたいな形だと、リアルタイムで値動きを見るのは難しいし、現在のようにネットで取引できるようになれば、一昔前のプロのような事が、一般人でも出来ている状態なわけで、使わない手はないよな。そういった指標の中で、売られ過ぎとか変われ過ぎってのが現れるが、一見、その指標を無視して、高値や安値が維持されていても、後から必ずそのツケがやってくることを覚えておいたほうがイイゼ。そのいい例が、現在の豪ドルだ。他の通貨が下がっても、常に80円台後半を維持して、83円を割り込む事がほとんどなかったのに、現在では、ユーロが巻き返そうが、何が起ころうが、ずっと下がり続けている。それは、ニュージーランドドルよりも20円以上高い状態が続いている、一人勝ちのいわゆる買われすぎが続いていたのが、解消されているためだと考えられる。売り注文が入るのは、ロスカット時もあるし、そういったこともかなり影響しているんだろうな。あのときに、うまく70円台から決済したり、小刻みに稼いでおいて、ひと段落したらポジションを持たずにじっと静観できていた人こそ、勝ち組だろうな。又は、コレを読んで売りポジションを持った人も稼いでいるだろうな。